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【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

歴代マクロスで登場したバルキリーの中から最強の3機種を紹介したいと思います。

マクロスといえば戦闘メカによるアクションシーンは欠かせません。「超時空要塞マクロス」から始まりシリーズでは現在までに多くのバルキリーが登場しバトルが繰り広げられました。

個性的な機種が多く、ストーリーの時代が進むごとにバルキリーも進歩していき画期的なシステムが導入されたマシンも存在します。

今回は個人的に最強に相応しいと思ったバルキリーの特徴やスペックなどをまとめてみました。

マクロスシリーズ最強バルキリー3選

歴代作品で登場した機体の中で、最強に相応しい性能を持つバルキリーを3機種紹介したいと思います。

 VA-1SS メタルサイレーン

VA-1SS-メタルサイレーン(ファイター) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ
出典元:seesaawiki.jp/harmony-gold_japan

登場作品:超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN- (OVA)

ロールアウトされて間もない最新鋭の可変戦闘機。「VA-1SS」のSは「宇宙仕様」と「スペシャル」を意味する。

劇中ではプロトタイプが第4話、制式採用機は第5話で登場。

プロトタイプでは非武装(ダミー)となっており後部座席が設置されていた。基本的な仕様は制式採用機に準じており高い機動性と「VF-2SS バルキリーII」「VF-2JA イカロス」以上の火力と推力を発揮している。

月面フェスティバルにおいてシルビー・ジーナ中尉が搭乗した赤いレプリカ機(プロトタイプ)のデモ飛行中にマルドゥーク軍偵察部隊の襲撃を受けて捕獲されかけたものの、「ネックス・ギルバート」達の救援により事なきを得た。

バトロイド時の格闘能力も強化されたおり、ファイター時の機種部分を取り外す事で手持ちの近接格闘用兵装である「プラズマスピア」を使用できる。

最大の特徴はバルキリーとしては珍しく「ファイター(戦闘機型)」「ガウォーク(鳥人型)」「バトロイド(人型)」「ガンドロイド(強攻型)」の4段階の形態を持っている事である。

ガンドロイド形態では背部の搭載している2基のビーム砲が使用可能になり、強襲特攻型として光を纏った突進が可能になる。

 

・VA-1SS メタルサイレーン (ガウォーク)
VA-1SS-メタルサイレーン(ガウォーク) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

・VA-1SS メタルサイレーン (バトロイド)
VA-1SS-メタルサイレーン(バトロイド) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

・VA-1SS メタルサイレーン (ガンドロイド)
VA-1SS-メタルサイレーン(ガンドロイド) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

所属地球統合軍
全高不明
重量不明
エンジン不明
武装プラズマスピア、ガンポッド、ビーム砲、ミサイル、その他
乗員人数1人 (プロトタイプは2人)
搭乗者ネックス・ギルバート、シルビー・ジーナ(プロトタイプ)、その他

 

 YF-29 デュランダル

YF-29-デュランダル(ファイター) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ.jpg
出典元:alrc.asia

登場作品:マクロスF サヨナラノツバサ (劇場版)、劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! (劇場版)、マクロスラストフロンティア (ゲーム)

マクロスFの劇場版で登場する主人公「早乙女アルト」搭乗機。「超可変戦闘機」と呼ばれており異次元の性能を発揮する。

YF-24エボリューションをベースに姉妹機である「VF-25 メサイア」「VF-27 ルシファー」と共通思想を持って開発された試作機である。

「VF-19 エクスカリバー」と同様の形状をした前進翼を持っており、「VF 27」と同じく4発式のエンジンが特徴。設計段階で地球外生命体「バジュラ」を想定して開発、固定武装の充実化が図られた。

最大の特徴は高純度の「フォールドクォーツ」から無尽蔵のエネルギー供給を受けられる「フォールドウェーブシステム」である。機体各所に4基搭載されたフォールドウェーブデバイスによって、エネルギー転換装甲の常時フル展開とエンジン性能の限界を引き出す事が可能になった。

その他、慣性蓄積コンバーター「ISC」、耐Gスーツ兼脱出シート「EXギアシステム」によって生身の人間でもスーパーパックを搭載した「YF-27」と互角以上の機動性でも耐えられる仕様となっており、フォールドクォーツの総量によってISCの耐G限界を高める事もできる。

劇中では初代マクロス、マクロス7でも登場しているマクシミリアン・ジーナス(マックス)の全力操縦に応えられる唯一の機体として高く評価されている。

 

・YF-29 デュランダル (ガウォーク)
YF-29-デュランダル(ガウォーク) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

・YF-29 デュランダル (バトロイド)
YF-29-デュランダル(バトロイド) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

所属S.M.S
全高3.88m (ファイター時 / 主脚含まない)
全長18.73m (ファイター時)
全幅14.15m (ファイター主翼展開時)
重量11920kg
エンジン熱核反応タービン FF-3001/FC1×2、熱核反応タービン・ラムジェット FF-3003/FC1×2基
推力(FF-3001/FC1)2105kN+×2、(FF-3003J/FC1)1470kN+×2
最高速度:マッハ5.5+ / マッハ10以上(短時間)
武装重量子ビームガンポッド、隠顕式連装MDEビーム砲、25mm高速機関砲、マイクロミサイル、アサルトナイフ、追加重装甲大型シールド
特殊装備エネルギー転換装甲SWAG、ピンポイントバリア、アクティブステルス、チャフ・フレアー・スモークディスチャージャー、フォールドウェーブ
乗員人数1+1名(後部座席)
搭乗者早乙女アルト、マクシミリアン・ジーナス

 

 VF-27 ルシファー

VF-27-ルシファー(ファイター) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ
出典元:twitter.com/planet_ragna/

登場作品:マクロスF

劇中ではマクロスFの主人公「早乙女アルト」のライバルである「ブレラ・スターン」が搭乗する機体として出演。

名前の「ルシファー」とは「サタン」の別名を意味している。デザインは実在の戦闘機「F-14」「Su-27」がモチーフとなった。

サイボーグ兵士「サイバーグラント」の専用機というコンセプトで開発されており、生身の人間では耐えられない超高機動、高G機動が可能。

慣性蓄積コンバーター「ISC」と同等の性能を持つ「IVC」、耐Gスーツ兼脱出装置「EX-ギア・システム」を搭載する事でパイロットの生身の器官を保護している。

操縦系統には「YF-21」の BDIシステムの進化系が搭載されており搭乗者の思考よって機体をコントロールする事が可能となっている。また登録されたパイロットの脳波を感知する事で遠隔操作を行う事もできる。

メインエンジンの「FF-3011/C」は「VF-25」で採用されている「FF-3001A」に劣るものの、4発式エンジンである事から「YF-29 デュランダル」やスーパーパックを装備した「VF-25」に次ぐ大推力を発揮する事ができる。

 

・VF-27 ルシファー (ガウォーク)
VF-27-ルシファー(ガウォーク) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

・VF-27 ルシファー (バトロイド)
VF-27-ルシファー(バトロイド) / 【最強3選】マクロスシリーズで登場した最強のバルキリーまとめ

全高4.29m (ファイター、主脚含まない)、14.43m(バトロイド)
全長18.8m(ファイター)
全幅14.57m(ファイター、主翼展開時)
重量12080kg
エンジン熱核反応タービンFF-3011/C×4基、高機動バーニアスラスターHMM-9
推力1377kN+×4基
最高速度マッハ5.2+、マッハ9.0(短時間)
武装20mmビーム機銃、25mm高速機関砲、25mmビーム機関砲、35mm重ビーム機関砲、55mmビームガンポッド、ビームグレネード、マイクロミサイル、アサルトナイフ、防弾シールド、その他(バジュラ用MDE弾頭、MDE粒子ビーム)
特殊装備エネルギー転換装甲SWAG、ピンポイントバリア、アクティブステルス、チャフ・フレアー・スモークディスチャージャー
乗員人数1+1名(後部座席)
搭乗者ブレラ・スターン、グレイス・オコナー

 

マクロスシリーズ最強のバルキリーの感想

歴代作品で登場した最強のバルキリーを3機種紹介しました。

「VA-1SS メタルサイレーン」に関しては唯一古い作品から選定しており正確なスペックは不明ですが、「西暦2090年代」が舞台の作品である事を考えると「マクロスF」「マクロスΔ」よりも遥かに技術が進歩していると思われる事、そして「マクロスII」における最強機種である事からを選ぶ事になりました。

特に第4形態への変形できるのは近年の作品でも存在しないので貴重な機種でもあります。
ピンポイントバリアとかアクティブステルスとかが装備されているのかは不明ですが、基本性能は上がっていると見て良いのではないでしょうか。

今回選定した最強のバルキリーのうち、「YF-29 デュランダル」「VF-27 ルシファー」の2機種は「マクロスF」と「マクロスΔ」に登場しており時代設定では「西暦2050年代〜2060年代」に開発・生産されたバルキリーとなっており、「西暦2009年」が舞台となっている「超時空要塞マクロス」に登場するバルキリーと比べると基本性能、特殊装備の面で遥かに性能が向上している事が分かります。

これらの作品は比較的最近の作品なので設定や特殊装備もかなり斬新なものが多く、ハイスペック機なので現時点では最強クラスに入ると言っても過言では無いと思われます。

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