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【厳選3作品】悪魔城ドラキュラシリーズのオススメのゲームを紹介【アクションRPG】

【厳選3作品】悪魔城ドラキュラシリーズのオススメのゲームを紹介【アクションRPG】

悪魔城ドラキュラシリーズの中で最もオススメ出来る作品を3つ紹介したいと思います。

初代「悪魔城ドラキュラ」から数多くの作品が登場した本シリーズですが、西洋風のホラーと中近世の世界観、美しいグラフィックとサウンドで人気を博しました。

悪魔城ドラキュラシリーズには「アクション」「ステージクリア型アクション」「探索型アクション」の3種類のジャンルが存在していますが、今回紹介する作品はいずれも「2D探索型アクションRPG」といって悪魔城の中にある各ステージを進んで行きマップを埋めていくゲームになります。

通常のアクションゲームとは違って探索できる楽しさがあります。またレベルアップ要素もあり、技・装備・アイテムによる戦略・戦術性の高さが魅力となっています。

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 / 【厳選3作品】悪魔城ドラキュラシリーズのオススメ

ジャンル:アクションRPG

発売時期:1997年(PS)、1998年(SS)、2007年(PSP)、2010年(ゲームアーカイブス)、2018年(PS4)

難易度★★★★★★☆☆☆☆
アクション要素★★★★★★★★★☆
RPG要素★★★★★★★★★★
探索のしやすさ★★★★★★★☆☆☆
探索の楽しさ★★★★★★★★★★

「ドラキュラII 呪いの封印 」以来となる2D探索型アクションゲーム。「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」の続編として5年後の世界を描いている。

最大の特徴は双方向のスクロールダンジョンの中をマップを埋めて探索していく事である。
さらにRPG要素としてレベルアップ制を導入。

アイテム収集・購入が可能で装備品による能力強化、必殺技の習得でゲームを有利に進めていける仕様になっている。

また特殊技能習得により新たに行けるマップが増える楽しさも魅力。BGMが美しさもこの作品ならではである。

 ストーリー

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(ストーリー)
1792年、闇の神官シャフトの手によって復活したドラキュラ伯爵だったが、 幾多の戦いの末に「リヒター・ベルモンド」によって倒された。

しかし、それから4年の月日がたった満月の夜に彼は謎の失踪を遂げる。

行方を追って旅に出た「マリア・ラーネッド」だが、その道中で事件が発生。百年に一度しか甦るはずのないドラキュラ城が忽然と姿を表したのだ。

一方同じ頃、ある男が深い眠りから目を覚ました。彼の名はアルカード。かつて父であるドラキュラをリヒターの祖先「ラルフ・C・ベルモンド」と共に倒した男である。

こうして様々な思いを抱いた宿命の魂がドラキュラ城に集った。

 主要人物

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(主要人物)
「アルカード」
本作の主人公、ドラキュラ伯爵と人間の女性との間で生まれた吸血鬼である。かつて父に反旗を翻し仲間と共に滅ぼした。

「リヒター・ベルモンド」
5年前にドラキュラ伯爵を倒したが、その後は謎の失踪。

「マリア・ラーネッド」
リヒターの義妹。失踪したリヒターを追って悪魔城へ潜入する。

 ゲームシステム

悪魔城ドラキュラX-月下の夜想曲(探索マップが広い)
「探索マップが広い」
2D探索型としてはマップの広さはシリーズトップクラス。魔導器、変身などの豊富な手段を駆使して行動範囲が広がる過程は面白い。また自由に行き来できる楽しさもある。

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(アイテムが豊富)
「アイテムが豊富」
従来の主人公とは違い、剣・両手剣・杖・ナックルなど武器が豊富。防具も多くの種類が存在し、食べ物に至っては40種類以上あり回復系が多く占めるが、中にはHPを削るものも存在する。

・装備
武器や防具を装備。左右の手にそれぞれ1本づつで最大2本の武器を装備する事が可能。消費型の武器、成長する武器など様々。防具に至っては鎧(衣服)、盾、兜(帽子)、マントが存在。

防御力以外に特定の能力を上昇させるものもある。装飾品は2つまで装備可能になっており能力アップ、イベント攻略で使う事もある。

・サブウェポン
通常装備の他に特殊武器を一つ装備可能。サブウェポンを使うとハートが消費する。(ハートはステージ上で入手可能)

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(物品購入・売却)
「物品購入・売却」
蔵書庫の一室にある“爺の部屋”ではゲームを進める上で役に立つ様々なアイテムを購入する事が可能。選択コマンドは「物品購入」「宝石売却」「戦術指南」「怪物図鑑」「自由会話」。

「物品購入」では武器や防具、アクセサリーなどもここで調達できる。購入できる品はゲームの進行度に応じて増えていく。

「宝石売却」はステージ上で入手した宝石をお金に変える事ができる。

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(魔導器)
「魔導器」
特殊能力が得られるアイテム。霧や狼に変身したり、使い魔を呼んだり、特殊なアクションが可能になったり様々。

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(使い魔)
「使い魔」
主人公に同伴して攻撃や回復などのサポートをするオプションキャラ。コウモリ、魔剣、妖精、小悪魔などが存在、主人公と同じく経験値を得る事でレベルが上がっていき強化される。

悪魔城ドラキュラX-月下の夜想曲(必殺技)
「必殺技」
特定のコマンド入力する事で技の使用が可能。必殺技は一度使用するか、爺の部屋にある必殺技の書物を購入する事でメニューに必殺技名とコマンドが表示される。

 

 

メニュー画面悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(メニュー画面)

 クリア後の特典

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(クリア後の特典)
・序盤でしか使えなかった「リヒター・ベルモンド」の使用が可能になる。

・クリア後の新規ゲームでは進行度に応じてプレイタイムが記録される。

・クリア済みのセーブデータがある状態で特殊な名前を使って新規プレイすると運以外のステータスが異常に低い状態で開始できる

 総評

個人的に悪魔城シリーズでは最もオススメしたい作品。ゲームシステムからして自分独自のスタイルを構築してゲームを進めていける自由度の高さが魅力だと思います。

マップ探索型になった事でゲームの奥行きがさらに増したゲームになっています。スケール的にもシリーズ屈指。

レベルアップや武器・防具・アクセサリーでの能力変化、回復アイテム、物品の購入などRPG要素がかなり強く、さらにコマンド入力で必殺技も使えるという、他のジャンルのいいとこ取りをしたかの様な神ゲームです。怪物図鑑などのやり込み要素も多いのも魅力ですね。

またゲーム内で流れるBGMも美しいのでその点も注目です。悪魔城シリーズでまだ未開拓な人は是非一度プレイして欲しいです。

悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン

悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン / 【厳選3作品】悪魔城ドラキュラシリーズのオススメ

ジャンル:アクションRPG

発売時期:2001年(GBA)、2014年(Wii U バーチャルコンソール)

難易度★★★★★★★★★☆
アクション要素★★★★★★★★★★
RPG要素★★★★★★☆☆☆☆
探索のしやすさ★★★★★★★★★☆
探索の楽しさ★★★★★★★★☆☆

シリーズではゲームボーイアドバンス1作目。また2D探索型アクションRPGとしては「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」に続いて2作目となった。

特徴は新しく導入された「カード」の組み合わせによって武器の属性や攻撃力、各種ステータスの変化、特殊能力などが付加されるシステムである。

本作にはお金の概念が存在しないため、アイテム類は敵が落としたものを入手する。

 ストーリー

悪魔城ドラキュラ サークル-オブ-ザ-ムーン(ストーリー)
1830年、オーストラリアの古城で僕(しもべ)であるカーミラがドラキュラを復活させた。
10年前にドラキュラを封印したモーリス、そして息子のヒュー、かつての戦いで亡くなった友人の遺児ネイサンらはドラキュラの復活を阻止しようとする。

だがモーリスは生贄として囚われてしまい、弟子のヒューとネイサンは城の地下へ落とされてしまう。

二人は師匠を救うために悪魔城を探索する旅に出た。

 主要人物

悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン(主要人物)
「ネイサン・グレーブズ」
本作の主人公、バンパイアキラーのモーリスの弟子である。両親は10年前のドラキュラ討伐の際に死亡。モーリスから授かった「退魔の鞭」を握り、悪魔城を探索する。

「ヒュー・ボールドウィン」
モーリスの子でありネイサンとは兄弟弟子である。主な武器は剣。だが、ネイサンが後継者として退魔の鞭を授かった事を快く思っていないため、作中では別行動でモーリスを探し出す。

「モーリス・ボールドウィン」
10年前にドラキュラ伯爵を封印するためネイサン両親と共に旅をしたヴァンパイアキラー。ドラキュラの復活を阻止するために弟子達共に悪魔城に乗り込むも生贄として捕らえられてしまう。

 ゲームシステム

悪魔城ドラキュラ サークル・オブ・ザ・ムーン(カード)
「DSSカード」
本作では装備出来るのは鞭のみだが、カードをセットする事で武器の能力や属性、召喚魔法、スケルトン化などの効果を得られる。

効果は100種類にも及び、神話の神々が描かれた動作カード10種類と伝説の生物達が描かれた属性カード10種類のそれぞれのカードを組み合わせる事で得られる。

悪魔城ドラキュラ サークル・オブ・ザ・ムーン(エリア飛ばし)
「エリア飛ばし」
あるエリアをクリアした後に、本来行くべきエリアを2つ飛ばして先のエリアに進める。

これはバグではなく意図的に作られたのがポイント。つまり攻略ルートが固定されていないのである。腕のある人は是非試してもいいかも知れない。

悪魔城ドラキュラ サークル・オブ・ザ・ムーン(隠し通路)
「隠し通路」
壁を破壊する事で発見できる隠し通路が大量に存在する。隠し通路には装備品やレベルアップアイテム、DSSが使用できなくなる闘技場などがありやり込み要素が多くなっている。

また、あちこち行き来する「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」に比べると、寄り道やUターンさえしなければほぼ一本道でマップ内を攻略する事が可能になっている。

悪魔城ドラキュラ サークル・オブ・ザ・ムーン(セーブデータが多く作れる)
「セーブデータの数」
1〜3個までしか作れない作品も多い中、本作ではセーブデータを8個まで作成する事が可能。

 

メニュー画面
悪魔城ドラキュラ サークル・オブ・ザ・ムーン(メニュー画面)

 クリア後の特典

悪魔城ドラキュラ サークル・オブ・ザ・ムーン(クリア後の特典)
「転職モード」
ゲームをクリアすると4つの転職モードを選択する事が可能。一度に全てのモードが使える訳ではなく「マジシャン」をクリアすれば「ファイター」モードが使える様になるなど、一つのモードをクリアすると次の新モードが出現するという様な仕組みになっている。

・マジシャン
ゲーム開始時点でDSSカードが全て揃っている。HPが低いがINT、MPが高い。

・ファイター
戦闘能力値が高いが、DSSカードが使用できない。

・シューター
サブウェポンの扱いに優れており、さらにハートの最大値が多め。ナイフを取るたびに通常ナイフ、追尾ナイフが切り替わる。

・シーフ
ステータスは最低値だが、アイテムを落とす確率に影響するLCKが通常の16倍になっている。

 総評

本作は全体的にアクション要素が強くなった気がしました。

他の2D探索型に比べてマップの構造がシンプルなので基本的に迷うことは無いですが、敵が強いので全体的にハードな傾向があります。

アイテムも敵がドロップするのを拾うしかないのでこういった仕様が難易度に拍車をかけていると思います。

なので敵の攻撃パターンを把握するなどの対策が求められる事もありプレイヤーとしてのスキルが活かせるゲームになっています。

またカードによる特殊能力を駆使しないと先に進めない所が随所にあり知恵や技術が試されるギミックが多数仕掛けられています。

しかし難易度は高いもののセーブポイントが各所に均等に配置されているので、気軽に何度もチェレンジできるゲームバランスだと思います。

ゲームボーイアドバンスでありながらグラフィックやサウンドが良く、ゲームボーイよりも処理能力が向上した事で移動が快適になったのもポイントです。

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 / 【厳選3作品】悪魔城ドラキュラシリーズのオススメ

ジャンル:アクションRPG

発売時期:2005年(DS)

難易度★★★★★★★★☆☆
アクション要素★★★★★★★★★☆
RPG要素★★★★★★★★★☆
探索のしやすさ★★★★★★★★★★
探索の楽しさ★★★★★★★★☆☆

シリーズ初となるニンテンドーDSの作品。2D探索型アクションRPG。ストーリーは「キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲」の続編であり、ゲームシステムは前作のタクティカルソウルシステムを踏襲している。

「ソウルのレベルアップ」「武器合成」、タッチペンを使った「魔封陣」などの要素も加わった事で前作よりも洗練されたクオリティの高い作品となっている。

 ストーリー

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(ストーリー)
時は2035年。ある日21世紀最大のイベント皆既日食で人々は色めき立っていた。

主人公の「来須蒼真」は日本神話と関係が深いとされる「白馬神社」に向かい、その神社の娘である「白馬弥那」と共に天体イベントを楽しもうとしていた。だが神社の鳥居をくぐり抜けた時に意識を失ってしまい気が付くと見知らぬ城が目の前に存在していた。

その後、自身が魔王の生まれ変わりだという事を知った蒼真は負の感情の集合体「カオス」を倒し悪魔城を再び日食に封印する。

戦いから1年後のある日、蒼真は白昼の中新興宗教「ウィズライト」の教祖セリア・フォルトゥナの襲撃を受けてしまう。

セリアが召喚した魔物に襲われる蒼真であったが、突如姿を現れた「有角幻也」の助けもありこれを退けた。

弥那にも危険が及ぶかも知れないと危機感を募らせた蒼真はドラキュラ城を模した教団の本拠地へ乗り込むのであった。

 主要人物

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(主要人物)
「来須蒼真」
本作の主人公で19歳。白馬町に住んでおり、ある日天体イベントを見るために神社に訪れたところ悪魔城に辿り着いてしまう。そこでカオスを封印した彼だったが1年後に謎の組織が彼を襲う。性格はやや熱く、キザなところがある。

「白馬弥那」
本作のヒロイン。19歳。蒼真の幼馴染。前作は「白馬神社」の巫女だったが、本作では私服になっている。

「有角幻也」
偽名を使ったアルカード。蒼真を監視している。

「ユリウス・ベルモンド」
かつてドラキュラを滅ぼしたベルモンド家の一人。56歳。

 ゲームシステム

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(ソウル)
「ソウル」
前作から引き継いだタクティカルソウルシステム。ソウルとは敵を倒した時に稀に落とすアイテムのことである。

各モンスターは固有のソウルを持っており種類が豊富。

ソウルを装備する事で固有の能力を得る事が可能になりゲームを進める上で有利に働く。ソウルには4種類のタイプが存在、アビリティ以外のソウルは一つづつ装備可能。

・バレットタイプ
赤のソウル。
従来のサブウェポンに相当。使用時にMPを消費する。専用コマンドの入力で火炎弾を発射、槍を投げる、モンスター召喚などの効果が得られる。

・ガーディアンタイプ
青のソウル。
使用時にMPを消費する。専用コマンドの入力でHP回復、攻撃補助などの効果が発動。

・エンチャントタイプ
黄色のソウル。
使用時にMPを消費しない。装備するだけで効果発揮。装備するとステータスが上昇、石化無効、MP回復速度アップなどの効果が得られる。

・アビリティタイプ
銀のソウル。
使用時にMPを消費しない。持っているだけで効果発揮。従来の魔導器に相当、ジャンプ中にジャンプ、水中移動でも速度が落ちないなど様々な効果を得られる。

ー ソウルのレベルアップ ー
同じソウルを複数個入手する事で威力が増加。また特定のソウルを組み合わせる事で特殊効果を発動する事もある。

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(物品の購入)
「物品の購入」
地図から消えた村にある ”ハマーの店”で購入可能。クレイモア、ハルバードなど武器や防具、地図などのアイテムを調達できる。

ソウルのドロップ率を上げる「ソウルイーター」なども手に入れる事もできる。

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(武器の合成)
「武器の合成」
本作からの新要素。地図から消えた村にある“ヨーコの店”で合成可能。武器合成の際にはソウルを浄化する。

(合成の一例)
カトラス + じんめんそうのソウル →「ロングソード」

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(魔封陣)
「魔封陣」
ボスのHPを0にすると魔封陣の入力画面が登場。タッチペンで魔封陣を入力する事で魔封陣が発動し敵を封じ込める事が出来る。制限時間内に書ききれなかたり間違ったりするとボスのHPが回復する。

 

メニュー画面
悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(メニュー)

 クリア後の特典

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架(ユリウスモード)
・データ引き継ぎが可能
前作で初めて導入された。クリア後のデータ(ソウル、装備、アイテムなど)を新規ゲームで引き継ぎが可能になった。また「HARD」モードの選択も可能になっている。

・ユリウスモード
魔王として覚醒した蒼真とユリウス・ベルモンドの対決を描いたストーリーをプレイできる。ゲームの途中でアルカードとヨーコ・ヴェルナンデスが登場。合流後は3人を使い分けながら進めていく事ができる。

 総評

本作では前作の「キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲」からシステムがさらに進化して洗練されたものになってます。

随所にワクワクさせる要素があるのでプレイして退屈する事もないのではないかと思います。

アイテムの購入などRPGとして持っておきたい要素もありつつ、武器の合成やソウルのレベルアップの導入によりプレイヤーの個性が出し易くなったため、RPGらしさが強調されています。

全体的にクオリティが高く個人的には「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」に次いでオススメしたいゲームです。

ゲームバランスも良くDSになった事で2画面になりマップの位置をリアルタイムで把握しながら、先に進めるので快適にプレイできます。

さらにグラフィック、サウンドがかなり向上しているのも注目ポイントになっています。

クリア後にデータを引き継げるのもありがたいですし、ユリウスモードは古参プレイヤーからすれば魅力的に感じる事間違いなしです。

悪魔城ドラキュラシリーズのオススメゲームの感想

悪魔城ドラキュラシリーズで是非プレイして欲しいゲームを3つ紹介しました。

個人的に最もオススメなのは「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」です。難易度的にはレベルアップがし易い設定になっているのでヘビーユーザーには物足りないかも知れませんが、全体的にRPG要素が高く装備、サブウェポン、使い魔などで自分のオリジナルを出せますし、何よりコマンド入力で必殺技を出せる事、広大なマップを探索する楽しみがあります。

作品全体のクオリティが非常に高いので一般ユーザー、ライトユーザーには幅広く受け入れられるのではないかと思います。

「悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架」もゲームシステムが洗練されており、プレイの楽しさという意味では月下の夜想曲に劣らないと思います。ゲームバランス的にも優れているのでオススメです。

「悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン」は若干敵が強めで、今回紹介した作品の中では最もアクション要素が強い作品ですが、プレイヤーの腕が求められる一面もあるのでやりがいがあるゲームだと思います。