ハイチュウに似ているお菓子をまとめてみました。
ハイチュウは森永製菓から1975年に発売されたソフトキャンディで噛むと程よい弾力とジューシーでフルーティーな甘酸っぱさが特徴です。
ひとくちサイズで持ち運びが便利なのも人気の理由の一つ。
そんなハイチュウに「食感」や「味わい」が近いお菓子を新旧問わずピックアップして紹介したいと思います。
ハイチュウみたいなお菓子 18選
ハイチュウに似てるチューイングキャンディを販売終了品も含め時系列で紹介したいと思います。
なお、掲載している商品の発売時期に関しては、一部で不明な物や推測も含みますのでご了承ください。
チューレット

会社名:森永製菓
発売時期:1956年(販売終了)
当時としては珍しいガムの様な噛みごたえとキャンディの甘さが融合した商品で、スティック型ではなく一粒単位で販売されていた。
1975年に「ハイチュウ」が登場したと同時に販売終了している。
ソフティ

会社名:カネボウ
発売時期:1971年
見た目が森永「ハイチュウ」そっくりだが、発売した時期はこちらの方が早かったスティック型ソフトキャンディのパイオニア。
1993年には甘さ控えめで歯につきにくい「ソフティフレッシュ」が発売された。
ラブミー

会社名:ロッテ
発売時期:1977年(販売終了)
CM出演:キャッツ☆アイ
「ハイチュウ」「ソフティ」と同じくスティック型の個包装タイプ。
柔らかくフレッシュ感のあるチューイングキャンディで若者をターゲットに発売された。
フルーティン

会社名:不明
発売時期:1990年前後(販売終了)
CM出演:高橋里華
スティックで四角形の個包装タイプ。
TVコマーシャルには当時CM女王だった「高橋里華」を起用。
キャッチフレーズは「ほんのり甘くてドキドキすっぱい」。
情報が少ないため不明な点が多い商品である。
ヨーグルト100

会社名:ロッテ
発売時期:1990年代前半(販売終了)
CM出演:葉月里緒奈
スティック型の個包装タイプ。
「甘さすっきり、ニューサワー」というキャッチフレーズの通り、さわやかな酸味と甘みが特徴。
カルピスソフトキャンディ

会社名:カンロ
発売時期:1993年(販売終了)
個包装で10粒入り。ソフトインソフトの2層構造。
当初は「カンロ」が販売していたが、後にアサヒグループがカルピスを買収したことにより「アサヒグループ食品」から販売されることになった。
ガブリチュウ

会社名:明治製菓
発売時期:1993年
駄菓子屋でもよく見かけた棒状のソフトキャンディ。
糖衣コーティングされたひとくちサイズの「ガブリチュウ ミニ」などバリエーションや味も豊富。
ブルガリアヨーグルト ソフトキャンディ

会社名:明治製菓
発売時期:1995年 (販売終了)
CM出演:遠藤久美子、川口能活
個包装のスティックと袋タイプが発売された。
2011年頃には個別包装していない小袋タイプも発売。
明治乳業が販売する「ブルガリアヨーグルト」のパウダーを使用したキレのある酸味とあっさりとした甘味が特徴の2層構造のチューイングキャンディーだった。
ぷっちょ

会社名:UHA味覚糖
発売時期:2000年
CM出演:GACKT、アンガールズ、前田敦子
ソフトキャンディの中に小さなぷちぷちグミ粒が練り込まれたソフトキャンディ。
噛むたびにグミの弾力のある食感と多数のフレーバーやラインナップが魅力。
カジリッチョ

会社名:コリス
発売時期:2012年
ガブリチュウに似ている棒状の駄菓子だが、ハイチュウと同じく2層の味で構成されたソフトキャンディ。
「メロンパン&メロンソーダ」など興味深い個性的なフレーバーも魅力。
ミルフルッツ ソフトキャンディ

会社名:カンロ
発売時期:2012年 (販売終了)
スティック型の個包装タイプ(10粒入り)。
名前の通りミルクとフルーツが合わさったまろやかで優しい甘さと爽やかな酸味が楽しめるソフトタイプのキャンディ。
シリーズ商品として袋入りのキャンディも販売されていた。
ロングチュー

会社名:やおきん
発売時期:2014年以前
長さ20cmもある日本一ながいソフトキャンディ。
これ一本で100キロカロリーなので食べ過ぎ注意。(ほぼ全て糖質)
ピュレソフトキャンディ

会社名:カンロ
発売時期:2014年 (販売終了)
カンロが販売する「ピュレグミ」が入ったソフトキャンディ。
柔らかソフトキャンディーとパウダーでピュレグミの甘酸っぱさを再現している。
小梅ソフトキャンディ

会社名:ロッテ
発売時期:2015年 (販売終了)
ロッテの「小梅」キャンディの味を再現した南高梅果汁を使った濃厚な梅風味が美味しいチューイングキャンディ。
2018年には「小梅ソフトキャンディ 青梅味」、2021年には「大人の小梅 濃厚梅果汁仕立て」、2023年には「小梅 梅玉ソフト」などが発売され、味やコンセプトを変えてシリーズ化されている。
フルーティーソフトキャンディ
出典元:mognavi.jp
会社名:神戸物産
発売時期:2018年頃
個別包装で10個入り。
韓国からの輸入品で主に業務スーパーで安く購入可能だったハイチュウのような見た目のソフトキャンディ。
オリゴ糖が入っており銀紙からでも伝わる強い香りが特徴。ハイチュウより少し小さいという意見もある。
オーガニック チューウィーキャンディ

会社名:ヤムアース
発売時期:2021年
内容量142g。
アメリカのオーガニック菓子メーカーの輸入品。
遺伝子組み換え食品やグルテン不使用、アレルギーの元となる食品を使用しないなど健康に対するこだわりが感じられる商品。
ライフガードソフトキャンディ

会社名:コリス
発売時期:不明
人気のエナジードリンク「ライフガード」味のスティック型の柔らかいチューイングキャンディ。
中毒性になるケミカルな風味が美味しい。
ダムラ フルーツソフトキャンディ

会社名:タヤス
発売時期:不明
1965年に創業したトルコのお菓子メーカーの輸入ソフトキャンディで、1ケース300gで6種類のフレーバーがある。
ハイチュウ型のソフトキャンディの中にフルーツフィリングが入っている。
ハイチュウみたいなお菓子の感想
ハイチュウにそっくりなソフトキャンディを紹介してみました。
今回紹介した商品は全て糖衣なしのチューイングキャンディで、なるべくハイチュウの食感に似てるものを中心に紹介しています。
またハイチュウと同じく個包装タイプの商品を多く取り上げてみました。
全体を見てみると「ソフティ」というハイチュウよりも早くに発売されていたソフトキャンディもありましたし、90年代に入ると「ブルガリアヨーグルト ソフトキャンディ」「カルピスソフトキャンディ」のような既製品の美味しさを手軽に味わえるものも登場しています。
その中でもロングセラーとして生き残っているのはグミが練り込まれた個性派の「ぷっちょ」でしょうか。
個人的なハイチュウの思い出でいうと、小さい頃からよく食べていた記憶があります。
またそれが原因なのか分かりませんが、虫歯になってその治療で詰めた銀歯がハイチュウを食べたことで取れるという事もありましたね。
ひとくちサイズで食べやすく、弾力があって甘酸っぱい味わいなので子供には特に楽しいおやつなんだと思います。
短時間で何個でも食べてしまうのでよく親に制限されてた思い出もありますね。

















