コラム

トリビアの種 高橋克実のおもしろ迷言まとめ 【トリビアの泉】

トリビアの種 高橋おもしろ迷言
目次
  1. トリビアとは
  2. トリビアの種とは
  3. トリビアの種 高橋克実のおもしろ迷言集
  4. 個人的な感想

「トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜」の放送コーナー「トリビアの種」の冒頭で発する高橋克実のおもしろコメント&迷言(名言?)をまとめてみました。

トリビアの泉とはフジテレビで2002年〜2003年の深夜と2003年から2006年にかけてゴールデンタイムに放送されたバラエティ番組です。

今回掲載した「高橋語録」は全てゴールデンタイム時代のものになります。

トリビアとは

トリビアとは「生きていく上で全く必要のない知識でありながら、つい人に教えたくなるような雑学、知識」の事で、番組内では視聴者から寄せられたトリビアをプレゼンターの高橋克実と八嶋智人がVTRと合わせて紹介。

品評会会長のタモリと品評会員のゲスト達が「へぇ〜」と思う度に「へぇ」ボタン押し、「0〜100へぇ」で評価する番組です。

「トリビア紹介」の出演者は品評会会長のタモリ、トリビアプレゼンター(司会者)の高橋克実、八嶋智人、レギュラーメンバーであり品評会会員のビビる大木、MEGUMI、荒俣宏らとゲストメンバーで構成されています。

またそれぞれの座席は決められており、ゴールデンタイム時代では司会者側からタモリ、ビビる大木、ゲスト、MEGUMI(or 女性ゲスト)、荒俣宏(or 男性ゲスト)となっています。

トリビアの種とは

「トリビアの種」とはトリビアの泉の別コーナーで、視聴者から募集した「調べてみる事でトリビアになる日常の疑問、世間ではたわいない事である素朴な疑問」を調査・実験と結果をまとめたVTRで紹介するものです。

その結果や内容、労力などから品評会会長のタモリが「一分咲き〜満開」の中で評価します。チャレンジングな内容も多くお金や制作スタッフも多く導入されていると感じさせる放送回も多々ありました。最近のバラエティではあまり見かけない番組コーナーだと思います。

またトリビアの種と別コーナーでは「ガセビアの沼」というのがありました。世間で誤解されている都市伝説などをガセネタとして紹介し間違いを正すというコーナーでした。

※一部の「トリビアの種」では「高橋語録」を言わない場面があったり、映像確認できない放送回などの諸事情により掲載していないものもあります。
新たに確認次第、随時更新予定です。

〜高橋克実について〜

番組内では八嶋智人と共にトリビアプレゼンターを務めます。タモリ、八嶋をはじめ、他のメンバーからのイジられ役でもありました。

「トリビア紹介」では紹介したトリビアの内容に沿った事を高橋が締めの一言を言って番組を盛り上げて終了。「トリビアの種」では冒頭で高橋がボケや自虐的な一言を言い、八嶋やタモリに突っ込まれる場面もありました。今回掲載した「高橋語録」も八嶋やタモリとの掛け合いが存在します。

トリビアの種 高橋克実のおもしろ迷言集

No.001 ペットボトルロケット□□本で人間は飛べる

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに見極めていただきます」

高橋「私も一緒に見極めます!」

八嶋「いえ、タモリさんだけです」

No.003 納豆の糸は□□m□□cm伸びる

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

タモリ「わかりました。」

高橋「これタモリさんだけなの?」

八嶋「タモリさんだけです!」

高橋「今回はどんな種が来てるのかな?」

No.005 直径10mの輪ゴムは□□m 飛ぶ

高橋「はいっ!任せてください!」

八嶋「高橋さんじゃないです、タモリさんだけです。」

No.007 怖そうな人が、肩をゆらして歩く理由は□□だから

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

高橋「今日こそ私も。」

八嶋「いいえ。タモリさんだけです。」

No.008 ドラマ「北の国から」シリーズで純は「〜なわけで」を□□回言っている

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

高橋「もうそろそろ私もいいでしょ?」

八嶋「ごめんなさい!タモリさんだけです。」

No.010 100万円を全て10円玉に両替して鑑定すると□□円になる

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

タモリ「私だけがやります。」

高橋「私は・・・何もしません・・・。」

No.011 日本の美容室で切られる髪の毛は1日□□mになる。

高橋「さらに今回からは高橋評価というものが導入・・・」

八嶋「すみません、ないので。ないので少し静かにしていて下さい。」

No.012 一番長いカップラーメンの麺の長さは□□m

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

高橋「八嶋君、今日から私にも評価をさせてください!」

八嶋「高橋さん、頭を上げてください、ダメなものはダメです。」

No.015 日本人が一番よくやる有名人のものまねは□□

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

高橋「タモリさんに評価して頂きます。」

八嶋「はい、じゃあタモリさんよろしくお願いします!」

No.018 シャーペンの芯が折れて飛ぶ速さは時速□□km

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

高橋「そして私は立会人です。」

八嶋「はい。じゃあいつもの様にタモリさんよろしくお願いします」

No.019 東京都のラーメン店で一番多くサインが飾られている有名人は□□

高橋「評価する側とされる側、私はそのどちらでもありません。」

八嶋「そうですね。じゃあタモリさんいつもの様によろしくお願いします!」

No.021 剣道とフェンシング対決したら勝つのは□□

高橋「評価なんかできなくていい、そういう人に私はなりたい。」

No.022 100歳以上生きている人の生命線は□□

八嶋「視聴者の皆様より送られてきたトリビアの種から生まれた新しいトリビアがどれほどの物なのか無駄な知識の探求者タモリさんに評価していただきます」

高橋「その評価を今年から私がする事になりました!」

八嶋「・・・タモリさんよろしくお願いします。」

タモリ「よろしくお願いします。」

No.028 ラーメンに入っている鳴門のうず潮の□□分の1

高橋「夕べ一晩 私に出来る事は何かなと考えたのですが、結局何も思い当たりませんでした」

八嶋「そうですか。じゃあいつもと同じ感じでお願いします。」

八嶋「タモリさんよろしくお願いします。」

タモリ「よろしくお願いします。」

No.030 アナウンサーが最も言いづらい言葉は□□

高橋「もしかして・・・何ですけど・・・私ってあんまり必要とされて・・・やっぱり聞くのやめて置きます!」

八嶋「まあ、それはそれでいんですけど。じゃあタモリさんよろしくお願いします!」

高橋「ええ・・・では!今日はどんな種が来てるのかな、八嶋君!」

No.032 広辞苑に載っている言葉で、最も長くしりとりをすると最後の言葉は□□

高橋「今朝、恐ろし夢を見ました。私がこのコーナーで一言も話せないというとても恐ろしいものです!」

八嶋&タモリ「正夢かも知れませんね。」

No.033 靴飛ばしの靴は最高□□メートル飛ぶ

高橋「そういえば今日、私ここに来るときにすっごい面白い事がありましてね〜ほんっとに笑っちゃうんですけど〜!」

八嶋「あの、その話はあとで楽屋で聞きます。」

No.038 中学生の教科書で一番多い落書きは□□□

高橋克実「今日は4月21日。この春から新しい環境になった人はそろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか?私もあと少し、もう少しでえ・・・この環境に慣れると思います!」

タモリ「まだ慣れてないの? 」

No.040 日本刀とピストル対決したら□□が勝つ

高橋「過ぎたるは猶及ばざるが如し。高橋克実です!!」

タモリ「・・・なにそれ。」

八嶋「じゃあタモリさん、なんとなくよろしくお願いします。」

タモリ「よろしくおねがいします。」

タモリ「不思議な出だしになって来ましたけども、頑張って盛り返していきましょう。」

No.047 カタツムリとナメクジが競争したら勝つのは□□

高橋「虎穴に入らずんば虎子を得ず、危険を犯さなければ成功はありません。高橋克実でございます。」

タモリ「なんだよ・・・。」

高橋「八嶋君進めて。」

八嶋「じゃあまあお言葉に甘えて、タモリさんだけよろしくお願いします。」

タモリ「よろしくお願いします。」

No.051 日本刀とウォーターカッターが対決したら勝つのは□□

高橋「木を見て森を見ず、小さな事に囚われ過ぎて全体を把握できなくなる!怖いですね〜! 高橋克実です。」

八嶋「高橋さん、そんなあなたが怖いです。タモリさんよろしくお願いします。」

タモリ「よろしくお願いします。」

No.52 プロゴルファーが傘でコースを回った時に最も良い結果が出る傘は□□

高橋「大海の一滴、広く大きな場所に非常に小さなものがある。小さ過ぎて見えにくいけど確かにそこにある。高橋克実です。」

No.058 日本刀とマシンガンが対決したら□□が勝つ

高橋「若い時の苦労は勝手でもしろ、そうは言っても高橋克実もう若くはありません。」

No.059 バミューダ・トライアングルでスルメをエサにザリガニ釣りをすると□□が釣れる

高橋「知らず知らず歩いて来た細く長いこの道。高橋克実です。」

No.060 80歳以上のお年寄りが嘘だと思うことわざで一番多いのは□□

高橋「我が人生に一片の悔いなし。高橋克実です。」

No.062 心理学者が考える最高の口説き文句は□□

高橋「負けない事、逃げ出さない事、投げ出さない事、信じ抜く事、ダメになりそうな時、それが一番大事。高橋克実です。」

No.064 中国の宮廷料理人が一番美味しいと思うカップラーメンは□□

高橋「こんばんは高橋克実です、終わり。」

高橋「さ、八嶋君、今回はどんな種が来てるのかな?」

No.065 スポーツメーカー「PUMA」のロゴマークは動物学的に見ると□□

高橋「キターーー!!満開激しくキボンヌ!!」

八嶋 & タモリ「これはなんですか?」

高橋「独り言です。」

No.066 爪切りで爪を切った時に飛ぶ爪の速さは時速□□km

高橋「日に日に寒さが増して増してまいりました。あったかくして風邪など引かぬようお気をつけください。高橋克実です。」

タモリ「まともだね・・・。」

八嶋「びっくりしますよね。」

No.068 野球を知らない人達に野球道具一式を持って行ったら、一週間後に出来る遊びは□□

高橋「ゲレンデがとけるほど恋がしたい。高橋克実です。」

No.070 ピンクレディの「UFO」を知らない踊りの好きな民族が考えた振り付けは□□

高橋「酉年、今年こそ鳥のように羽ばたきたい!高橋克実です。」

八嶋「はい、タモリさん今年もよろしくお願いします。」

タモリ「よろしくお願いします。」

No.072 フライパンに高さ100mからパチンコ玉を落としたら□□

高橋「2005年私の作戦はガンガン行こうぜ。高橋克実です。」

八嶋「高橋さん冒険し過ぎです。」

No.073 トランポリンに高さ100mからボウリングの球を落としたら、跳ね返る高さは□□m

高橋「諦めたら、そこで試合終了だよ。高橋克実です。」

No.074 2時間サスペンスドラマの新聞のテレビ欄で犯人である確率が一番高いのは□□番目の役者

高橋「電車から始まる恋もある、フジテレビは電車で行きます。高橋克実です。」

No.075 世界のカブトムシが闘ったら一番強いのは□□カブトムシ。

高橋「逃げちゃダメだ・・・逃げちゃダメだ、逃げちゃダメなんです。高橋克実です。」

No.077 人間の心理や行動うぃ学問として研究している人達が考える最も母性本能をくすぐる男性の仕草は□□

高橋「付き合った男がどんどん出世していく、それを横から眺めるのが銀座の女の夢なのね。高橋克実です。」

No.078 ピストルの弾はティッシュペーパー□□枚で止められる

高橋「ごめんね。許してなんて言えないよね。高橋克実です。」

No.079 人間の表情について研究している学者が考える「はい チーズ」よりも良い笑顔になる言葉は□□

高橋「人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか? 高橋克実です。」

No.080 80歳以上の人が孫に言われて最もショックだった言葉は□□

高橋「手荷物はギターとタバコさえあれば良い。高橋克実です。」

No.083 お母さんが言うつまらないギャグで最もよく使われるのは□□

高橋「認めたくないものです、自分自身の若さゆえの過ち。高橋克実です。」

高橋「八嶋君、今日はどんな種が来てるかな。」

八嶋「・・・・・はい、それではさっそくトリビアの種を紹介していきましょう。」

No.085 松崎しげるの肌の色を絵の具で作る場合の割合は□□色◯◯%と△△色◯◯%

高橋「たとえ天地逆になっても己の道は変えぬ。高橋克実です。」

タモリ「天地逆になったら自ずと道も変わるんじゃないの?」

八嶋「まあまあまあ、よろしくお願いします!」

No.087 デート中 彼女の鼻に鼻◯◯がついていた時、彼氏が相手にさりげなく伝える手段は□□

高橋「勝負は全て勝つか負けるかだ、俺の勝負に引き分けはない!高橋克実です。」

No.90 ウルトラマンの実物大をコピー用紙で作るにはA4用紙□□枚

高橋「絶対負けられない戦いがここにもある!高橋克実です。」

八嶋「タモリさんよろしくお願いします。」

タモリ「よろしくお願いします。」

No.091 デートの待ち合わせで彼女に一番かっこいいと思われる彼氏のポーズは□□

高橋「僕が僕こそがtwenty century boyだ!高橋克実です。」

No.092 母と娘が第一印象だけで男性のタイプを選ぶ時一致する確率は□□%

高橋「この世はでっかい宝島、そうさ今こそアドベンチャー。高橋克実です。」

八嶋「すみません、よろしくお願いします。」

タモリ「いえ、とんでもないです。」

No.094 心理学者が考える 彼氏が浮気をしているかどうかバレない様にチェックする最も効果的なカマにかけ方は□□

高橋「愛してるよ、響きだけで強くなれる気がして。高橋克実です。」

No.095 お父さんが産まれてきたばかりの赤ちゃんの中から本能的に自分の子を見つけられる確率は□□%

高橋「やめるとは言えない、けどやるしかないんだ。高橋克実です。」

No.100 心理学者と肛門科医師が考えるウ◯コを我慢する方法は□□

高橋「想像した以上に騒がしい未来が僕を待っている。高橋克実です。」

No.108 日本を代表するコピーライターが考える、失恋した女性を慰めつつ自分に振り向かせる惚れメールの文章は□□

高橋「焦れったいお前の愛がウザったいほど痛いよ。高橋克実です。」

No.109 料理の専門家が最も美味しいと認める冷や飯に合うカップラーメンの残り汁は□□

高橋「誠意って何かな・・・。高橋克実です。」

No.111 耳で聞いた時最も不愉快に感じる「はぁ?」の言い方は□□

高橋「生きていれば、一つくらいどうしても上手くいかないものがある。そのたった一つが一番私が欲しいものだっただけ。高橋克実です。」

タモリ「なに?」

No.112 フランス料理の一流シェフが、最もおいしいと認めるフランスパンに合うカップラーメンの残り汁は□□

高橋「性格良ければいい、そんなの嘘だと思いませんか? 高橋克実です。」

No.114 おでんを1ヶ月 煮込み続けると□□

高橋「俺たちは昔からこの街に憧れて信じて生きて来た 高橋克実です。」

No.115 ファミレスの呼び出しボタンをお店の外に持ち出した時 □□mまで店員を呼び出せる

高橋「俺たち都会で大事な何かを無くしちまったね。高橋克実です。」

No.120 時速100kmで走る車から、進行方向と逆に時速100kmのボールを投げた時、ボールの動きは□□

高橋「トランク1つだけで浪漫飛行へ In The Sky。高橋克実です。」

No.123 日本一のクレーンのプロがクレーンゲームをしたら景品を全部取るのに□□円かかる。

高橋「粉雪・・・ねえ心まで白く染められたら・・・。高橋克実です。」

No.132 人間は消火器□□本で空を飛ぶ

高橋「一枚の葉にとらわれては木は見えない、一本の木にとらわれては森が見えない。高橋克実です。」

個人的な感想

番組内ではタモリ、八嶋智人、高橋克実の3人組は最高の組み合わせでしたね。

映像を見ながら懐かしく放送当時の事を思い出しながら見ました。
当時だとトリビアの泉以外では「マネーの虎」もゴールデンタイムで放送するものとしては斬新で面白いテレビ番組だったなと思います。

トリビアの泉は雑学好きとしては視聴者の好奇心を刺激する番組で最高に面白かったのですが、終了してしまったのは残念でした。

改めて見てもスタッフが本気で作っているのが伝わってきて時間と労力とお金が掛かっているんだろうなと思いました。またトリビアの泉の様な斬新でチャンレンジしている番組を放送して欲しいと思います。