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歴代ガンダム最強の母艦をスペックと独断と偏見で決めてみた (宇宙世紀編)

ガンダムシリーズ最強の母艦をスペックと独断と偏見で決めてみた (宇宙世紀編)

宇宙世紀ガンダムシリーズに登場した各作品の代表的な母艦を武装力(攻撃、弾幕)、MS搭載数とスペックや劇中の活躍から独断と偏見でランキング形式にしてみました。

またテレビシリーズ、OVA、映画の作品の中で活躍した母艦をピッックアップしています。

今回取り上げる母艦はMS搭載能力があり宇宙又は大気圏内で航行可能で砲撃能力がある戦艦です。

各作品の母艦一覧(スペック等)

宇宙世紀の年代別に各作品を代表する艦船とスペックを挙げていきます。
ここに挙げるのは主にMS搭載可能な宇宙 or 大気圏内航行ができる戦艦であり陸上艦艇や空母は除きます。

ホワイトベース

ホワイトベース
出典元:gundam-c.com/

[ 登場作品 ]
機動戦士ガンダム

[ 武装 ]
連装メガ粒子砲×2
ミサイルランチャー×40(前部24、後部16)
880mm連装砲×2
58cm連装主砲×1
連装機関砲×18

[ MS搭載数 ]
6〜15機 (諸説あるが劇中での運用やゲーム内の搭載数からここでは6として扱う)

[ 大きさ ]
全長 262m
全幅 202.5m

グレイファントム

グレイファントム
出典元:gundam-c.com/

[ 登場作品 ]
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

[ 武装 ]
連装実体弾砲塔×1
偏向型連装メガ粒子砲塔×2
連装誘導弾ランチャー (ミサイルランチャー)

[ MS搭載数 ]

[ 大きさ ]
全長 305m
全幅 210m

アルビオン

アルビオン
出典元:gundamlog.com/

[登場作品]
機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー

[ 武装 ]
連装メガ粒子主砲×2
2連装メガ粒子副砲×2
2連装レーザー砲×18
大型ミサイル発射管×4

[ MS搭載数 ]

[ 大きさ ]
全長 305m
全幅 210m

アーガマ

アーガマ
出典元:gundam.fandom.com/

[登場作品]
機動戦士Zガンダム

[ 武装 ]
主砲×4 (前部上面中央×1、前部下面×2、後部上面中央×1)
副砲×4。
メガ粒子砲×2 (後にハイパー・メガ粒子砲へ改修)
ミサイルランチャー×1
対空レーザー砲

[ MS搭載数 ]
8

[ 大きさ ]
全長 323m
全幅 不明

ラーディッシュ

ラーディッシュ
出典元:z-gundam.net

[登場作品]
機動戦士Zガンダム

[ 武装 ]
メガ粒子砲 ×7(両舷前方に4基、後方に1基、連装砲を上下に1基装備)

[ MS搭載数 ]
不明(劇中のブライトのセリフからアーガマより上と見られる)

[ 大きさ ]
全長 不明 (マゼラン327mと同等とする資料あり)
全幅 不明

ネェル・アーガマ

ネェル・アーガマ
出典元:gundam.fandom.com

[登場作品]
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダムUC

[ 武装 ]
単装ビーム砲×2
単装副砲×2(UC×0)
2連装メガ粒子砲×2(UC×4)
ハイパー・メガ粒子砲
サブ・メガ粒子砲×2
対空機銃座×16(UC×24)

[ MS搭載数 ]
機動戦士ガンダムZZ:MS×12
機動戦士ガンダムUC:MS×16

[ 大きさ ]
全長 380m
全幅 不明

ラー・カイラム


出典元:gundam.fandom.com

[ 登場作品 ]
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムUC
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

[ 武装 ]
連装メガ粒子砲×4(機動戦士ガンダム逆襲のシャア) ×5(機動戦士ガンダムUC)
艦首ミサイル発射管×6
艦尾ミサイルランチャー×1
連装対空機銃×22

[ MS搭載数 ]
16機

[ 大きさ ]
全長 487m
全幅 165m

スペースアーク

スペースアーク
出典元:gundam.fandom.com

[ 登場作品 ]
機動戦士ガンダムF91

[ 武装 ]
2連装メガ粒子砲×2
ミサイルランチャー×6
2連装機関砲×6

[ MS搭載数 ]
不明(前型艦のクラップが6機でありMSの小型化に合わせて船体も小型化しているので変化は無いと見られる)

[ 大きさ ]
全長:249m
全幅:不明

リーンホースJr.

リーンホースJr
出典元:gundam-c.com

[ 登場作品 ]
機動戦士Vガンダム

[ 武装 ]
2連装主砲
3連装機銃×16
2連装式のメガ粒子砲×6
ミサイル・ランチャー×4
ビームラム兼ビームシールド (ビームラム)

[ MS搭載数 ]
14機

最強の母艦ランキング(武装力)

1位 アーガマ

攻撃力 ★★★★★★★★★★
弾幕力 ★★★★★★★☆☆☆

主砲×4
副砲×4
メガ粒子砲×2 → ハイパー・メガ粒子砲 (UC0088)
ミサイルランチャー×1
対空レーザー砲

主な武装 / ハイパーメガ粒子砲

1位 ネェル・アーガマ

攻撃力 ★★★★★★★★★★
弾幕力 ★★★★★★★☆☆☆

単装ビーム砲×2
単装副砲×2(UC×0)
2連装メガ粒子砲×2(UC×4)
ハイパー・メガ粒子砲
サブ・メガ粒子砲×2
対空機銃座×16(UC×24)

主な武装 / ハイパーメガ粒子砲

3位 リーンホースJr

攻撃力 ★★★★★★★★☆☆
弾幕力 ★★★★★★★★☆☆

2連装主砲
2連装式のメガ粒子砲×6
3連装機銃×16
ミサイル・ランチャー×4
ビームラム兼ビームシールド (ビームラム)

主な武装 / ビームラム

4位 ラー・カイラム

攻撃力 ★★★★★★☆☆☆☆
弾幕力 ★★★★★★★★★☆

連装メガ粒子砲×4(機動戦士ガンダム逆襲のシャア) ×5(機動戦士ガンダムUC)
艦首ミサイル発射管×6
艦尾ミサイルランチャー×1
連装対空機銃×22

主な武装 / 連装メガ粒子砲×4

5位 ラーディッシュ

攻撃力 ★★★★★★☆☆☆☆
弾幕力 ★★★★★★☆☆☆☆

メガ粒子砲×7

主な武装 / メガ粒子砲×7

6位 アルビオン

攻撃力 ★★★★★☆☆☆☆☆
弾幕力 ★★★★★★☆☆☆☆

連装メガ粒子主砲×2
2連装メガ粒子副砲×2
2連装レーザー砲×18
大型ミサイル発射管×4

主な武装 / 連装メガ粒子主砲×2

7位 ホワイトベース

攻撃力 ★★★★☆☆☆☆☆☆
弾幕力 ★★★★★★☆☆☆☆

連装メガ粒子砲×2
ミサイルランチャー×40
880mm連装砲×2
58cm連装主砲×1
連装機関砲×18

主な武装 / 連装メガ粒子砲×2

8位 スペースアーク

攻撃力 ★★★★★☆☆☆☆☆
弾幕力 ★★★★★☆☆☆☆☆

2連装メガ粒子砲×2
ミサイルランチャー×6
2連装機関砲×6

主な武装 / 2連装メガ粒子砲×2

9位 グレイファントム

攻撃力 ★★★★☆☆☆☆☆☆
弾幕力 ★★★★☆☆☆☆☆☆

連装実体弾砲塔×1
偏向型連装メガ粒子砲塔×2
連装誘導弾ランチャー (ミサイルランチャー)

主な武装 / 偏向型連装メガ粒子砲塔×2

最強の母艦ランキング(武装力)の感想

破壊力抜群のハイパーメガ粒子砲を装備しているアーガマとネェル・アーガマは1位当確。

リーンホースJrは正面からの敵の攻撃を防げるビームシールドを装備している事、接近戦でのビームラムが強力な事もありこの位置に。

ラー・カイラムは主砲であるメガ粒子砲を始めとする砲撃能力の高さと核弾頭を使えるという事と弾幕力の高さから上位に。

ラーディッシュは主砲であるメガ粒子砲を多数実装している所から弾幕力が高いのだが劇中でヤザンのハンブラビ相手に沈められたという経緯もあるのでこの位置になった。

スペースアークは船体が他の戦艦に比べて小さいがグレイファントムよりも砲撃能力があるように見られた。アルビオン、ホワイトベースについては武装数や登場時期を考慮してこの順番になった。

最強の母艦ランキング ベスト5 (MS搭載数)

1位 ネェル・アーガマ (ラプラス事変)

MS搭載数 / 16機

1位 ラーカイラム

MS搭載数 / 16機

3位 リーンホースJr.

MS搭載数 / 14機

4位 ネェル・アーガマ (第1次ネオジオン抗争)

MS搭載数 / 12機

5位 アーガマ

MS搭載数 / 8機

最強の母艦ランキング(MS搭載力)の感想

アーガマをMS搭載能力を大幅に強化したネェル・アーガマとラー・カイラムがトップ。
次点でリーンホースJr.の14機。

ホワイトベースその他の母艦のMS搭載数は6機なので番外とする。
基本的に流れとしては宇宙世紀の年代が進むにつれてMS搭載能力が上がっている。

スペースアークに関しては船体そのものが小さいので6機ほどしか搭載できない。
ホワイトベースやアルビオン等の初期の時代の母艦については6機が標準的であったといえる。

最強の母艦ランキング(総合ベスト3)

ここでは各戦艦のスペックや劇中での活躍を踏まえて筆者が独断と偏見でランキングを決めていきます。

1位 アーガマ

激戦のグリプス戦役を戦い抜き、第1次ネオジオン抗争でも終盤まで戦った巡洋艦。

カミーユやシャア、ジュドーらと共に幾多の危機を乗り越えてきた戦艦という事もあり個人的にも最も思い入れがある。

またガンダムMkⅡ、百式、Zガンダム、ZZガンダムなどガンダムタイプのモビルスーツを最も搭載した母艦でもある。

第1次ネオジオン抗争の序盤にメガ粒子砲を改造しパワーアップした「ハイパーメガ粒子砲」でネオジオンの旗艦サダラーンやサイコガンダムMK-2に奇襲をかけた。

地球に降下後のネオジオンによるコロニー落としでの戦いを最後にガンダムチームはネェル・アーガマへ乗り換え第一線での役目を終えた。

2位 ラー・カイラム

第2次ネオジオン抗争、ラプラス事変、反地球連邦組織「マフティー・ナビーユ・エリン掃討作戦」など3作品に渡って活躍した戦艦。

アムロ・レイのνガンダムを搭載した母艦でもある。

高い砲撃能力があり核ミサイルでアクシズを攻撃するなど武装力が高い。
第2次ネオジオン抗争ではチェーンがレズン搭乗のギラドーガを対空機銃で撃墜している。

またMS搭載数も16機と宇宙世紀ガンダムシリーズに登場する母艦の中では最も多い。
武装力の高さやMS運用能力の高さから前線での戦いに向いている戦艦である。

3位 ネェル・アーガマ

第1次ネオジオン抗争、ラプラス事変に登場した巡洋艦。
アーガマの「ハイパーメガ粒子砲」は戦時中に搭載されたものだが、ネェル・アーガマは初期の段階で実装されている。

第1次ネオジオン抗争では終盤でガンダムチームがアーガマに代わって乗り換えたということもありあまり出番はなかった。

だが最終盤においてハマーンとの戦いを終えたジュドーが宇宙をさまよっている中で瓦礫を一掃するためにハイパーメガ粒子砲が使用されたシーンがある。

ラプラス事変においてもその威力発揮した。また十分な補給を受けられない中にありながらも終戦まで戦いぬいている。

アーガマやラー・カイラムと同じくゲーム内でも出現頻度の高い母艦である。

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