内容量が少なくなったお菓子をまとめてみました。
パッケージはあまり変わらないのに中身が軽くなったり、サイズダウンしていたり、価格高騰などの影響でお菓子の内容量を減らすケースが多くなりました。
気づかないうちに少しずつ変わっている商品も多く、以前よりお菓子の量が減った・小さくなったと思った人も多いのではないでしょうか。
今回は昔と比べて内容量が少なくなったと感じる代表的なお菓子を過去のサイズと比較して変化を見ていきたいと思います。
小さくなった・内容量が減ったお菓子 70選
内容量が5g以上減った有名なお菓子を昔と現在の内容量で比較してみました。
なお、対象となるのはその商品で代表的な種類(味)のお菓子となります。
| お菓子 | 内容量の比較 |
|---|---|
![]() ポテトチップス(カルビー) | 内容量:90g → 70g (1975年の内容量と比較) |
![]() ポテトチップス(湖池屋) | 内容量:75g → 55g (2003年の内容量と比較) |
![]() オーザック(ハウス食品) | 内容量:75g → 55g (2004年以前の内容量と比較) |
![]() 堅あげポテト(カルビー) | 内容量:70g → 65g (1993年の内容量と比較) |
![]() チップスター(ヤマザキビスケット) | 内容量:125g → 105g (1976年の内容量と比較) |
![]() プリングルズ(日本ケロッグ) | 内容量:170g → 105g (2007年の内容量と比較) |
![]() ピザポテト(カルビー) | 内容量:80g → 60g (1992年の内容量と比較) |
![]() サッポロポテト・つぶつぶベジタブル(カルビー) | 内容量:100g → 72g (1972年の内容量と比較) |
![]() サッポロポテト・バーベQあじ(カルビー) | 内容量:95g → 72g (2000年の内容量と比較) |
![]() じゃがりこ(カルビー) | 内容量:63g → 57g (1995年の内容量と比較) |
![]() ポテロング(森永製菓) | 内容量:52g → 45g (2004年の内容量と比較) |
![]() ポテコ(東ハト) | 内容量:108g → 67g (2001年の内容量と比較) |
![]() なげわ(東ハト) | 内容量:85g → 57g (2000年の内容量と比較) |
![]() カラムーチョ(湖池屋) | 内容量:132g → 90g (2000年の内容量と比較) |
![]() 暴君ハバネロ(東ハト) | 内容量:56g → 50g (2008年の内容量と比較) |
![]() かっぱえびせん(カルビー) | 内容量:130g → 77g (1964年の内容量と比較) |
![]() さやえんどう(カルビー) | 内容量:80g → 61g (2000年の内容量と比較) |
![]() とんがりコーン(ハウス食品) | 内容量:80g → 68g (1995年の内容量と比較) |
![]() スコーン(湖池屋) | 内容量:80g → 73g (2001年の内容量と比較) |
![]() キャラメルコーン(東ハト) | 内容量:98g → 70g (2003年の内容量と比較) |
![]() カール(明治製菓) | 内容量:100g → 64g (1968年の内容量と比較) |
![]() うまい棒(やおきん) | 内容量:約8g → 約6g (2007年の内容量と比較) ※種類によって重量が変わる。 |
![]() ベビースターラーメン・ミニサイズ(おやつカンパニー) | 内容量:35g → 21g (2006年以前の内容量と比較) |
![]() プリッツ(江崎グリコ) | 内容量:80g → 57g (2000年の内容量と比較) |
![]() ホームパイ(不二家) |
包数 (26包 → 19包) (2002年の内容量と比較) |
![]() 源氏パイ(三立製菓) | 内容量:18枚 → 12枚 (2008年の内容量と比較) |
![]() パイの実(ロッテ) | 内容量:81g → 73g (2000年の内容量と比較) |
![]() キットカット・ミニ(ネスレ) | 内容量:43g → 34.8g (1997年の内容量と比較) |
![]() チョコパイ(ロッテ) |
1個あたり (33g → 31g) (2000年の内容量と比較) |
![]() エンゼルパイ(森永製菓) |
個数 (10個 → 8個) (2004年の内容量と比較) |
![]() シルベーヌ(ブルボン) |
個数 (7個 → 6個) (2004年の内容量と比較) |
![]() ポッキー(江崎グリコ) | 内容量:74g → 67.8g (1974年の内容量と比較) |
![]() トッポ(ロッテ) | 内容量:82g → 72g (2000年の内容量と比較) |
![]() チョコあ〜んぱん(ブルボン) | 内容量:60g → 40g (2005年の内容量と比較) |
![]() コアラのマーチ(ロッテ) | 内容量:62g → 48g (2001年の内容量と比較) |
![]() プッカ(明治製菓) | 内容量:57g → 39g (2000年の内容量と比較) |
![]() チョコフレーク(日清シスコ) | 内容量:100g → 55g (2013年の内容量と比較) |
![]() アーモンドチョコレート(ロッテ) | 内容量:108g → 86g (2000年以前の内容量と比較) |
![]() アルファベットチョコレート(名糖産業) | 内容量:300g → 123g (1977年の内容量と比較) |
![]() バームロール(ブルボン) | 内容量:129.6g → 91g 本数 (9本 → 7本) (2007年以前の内容量と比較) |
![]() ホワイトロリータ(ブルボン) |
本数 (17本 → 14本) (2007年以前の内容量と比較) |
![]() ルマンド(ブルボン) |
本数 (16本 → 12本) (2007年以前の内容量と比較) |
![]() クリームコロン(江崎グリコ) | 内容量:70g → 48g (2005年の内容量と比較) |
![]() きのこの山(明治製菓) | 内容量:98g → 66g (2000年までの内容量と比較) |
![]() たけのこの里(明治製菓) | 内容量:89g → 63g (2002年の内容量と比較) |
![]() きこりの切株(ブルボン) | 内容量:72g → 66g (2002年の内容量と比較) |
![]() アルフォート(ブルボン) |
枚数 (13枚 → 9枚) (2007年の内容量と比較) |
![]() カントリーマアム(不二家) |
枚数 (16枚 → 12枚) 2002年の内容量と比較 |
![]() オレオ(ナビスコ) | 内容量:18枚 →10枚 1パック (9枚 → 5枚) (2004年の内容量と比較) |
![]() ビスコ(江崎グリコ) | 内容量:80g → 64.5g (2003年の内容量と比較) |
![]() アスパラガス(ギンビス) | 内容量:160g → 135g (1995年の内容量と比較) |
![]() ココナッツサブレ(日清シスコ) | 内容量:28枚 → 16枚 (2010年以前の内容量と比較) |
![]() オールレーズン(東ハト) |
(2007年の内容量と比較) ※一枚あたりのサイズも小さくなったとの声もある |
![]() ハーベスト(東ハト) |
包数 (10包 → 8包) (2001年の内容量と比較) |
![]() マリー(森永製菓) |
枚数 (28枚 → 21枚) (1998年までの内容量と比較) |
![]() チョイス(森永製菓) |
枚数 (16枚 → 14枚) (2003年の内容量と比較) |
![]() ムーンライト(森永製菓) |
枚数 (16枚 → 14枚) (2003年の内容量と比較) |
![]() バタークッキー(ブルボン) | 内容量:150g → 90.9g 枚数 (15枚 → 9枚) (2007年までの内容量と比較) |
![]() エースコイン(日清シスコ) |
(2008年の内容量と比較) ※2022年のリニューアルより内容量の大幅な変更に伴い価格が引き下げられた。 |
![]() ハッピーターン(亀田製菓) | 内容量:110g → 98g 枚数 (30枚 → 24枚) (1999年の内容量と比較) |
![]() ぱりんこ(三幸製菓) | 内容量:36枚 → 32枚 (2016年の内容量と比較) |
![]() ぽたぽた焼(亀田製菓) | 内容量:24枚 → 20枚 (2009年の内容量と比較) |
![]() コメッコ(江崎グリコ) | 内容量:66g → 39g (2005年頃の内容量と比較) |
![]() ぼんち揚(ぼんち) | 内容量:80g → 60g (2015年の内容量と比較) |
![]() 梅の香巻(亀田製菓) | 内容量:72g → 47g 枚数(24枚 → 16枚) (2000年の内容量と比較) |
![]() 味ごのみ(ブルボン) | 内容量:180g → 110g (1998年の内容量と比較) |
![]() 柿の種(亀田製菓) | 内容量:300g → 180g (1977年の内容量と比較) |
![]() 果汁グミ(明治製菓) | 内容量:61g → 54g (2007年の内容量と比較) |
![]() ミルキー(不二家) | 内容量:138g → 100g (2001年の内容量と比較) |
![]() 小梅(ロッテ) | 内容量:76g → 60g (2000年の内容量と比較) |
小さくなった・内容量が減ったお菓子の感想
今回は内容量が減ったお菓子を過去と現在のサイズで比較してみました。
全体を通して見てみてもお菓子の個数(枚数)が減っていたり、1枚あたりのサイズが小さくなっていたりするなど、どの商品も昔と比べて内容量が減っていることがわかりました。
中には発売初期の頃と比べて100g以上の量が減っているお菓子もありました。
個人的にも最近久しぶりに購入したお菓子がなんか少ないな~って思っていたので、実際に今回の調査の結果を見ると納得すると同時に驚きも大きかったです。
味は昔と変わらず美味しいのですが、「ココナッツサブレ」「オールレーズン」「プリングルス」の枚数が減っていていたり、「ハーベスト」が薄くなっていたり「カントリーマアム」が小さくなっていたりなど、明らかに量が少なくなっていたのでおかしいなとは思っていたのですが、 業界全体の流れだったということを再確認しました。
メーカーが価格は据え置きで内容量を減らす行為を「ステルス値上げ」「シュリンクフレーション」といいますが、色んなお菓子を見てみると内容量を少なくしつつ値上げもするケースが非常に多いと思いました。
また、「マーブルチョコ」「チョコボール」「おっとっと」のように内容量はほとんど変えずに値段を上げるという商品もありました。
これらはメーカーの方針や商品個別の事情によって異なりますが、その背景には原材料高騰や物流コストが上がる中でも商品を維持しようとするメーカー側の努力があるのだと思います。
「参考にしたサイト」
https://neage.jp
https://shrinkflation.info/























































































