歴代のアイスボックスをまとめてみました。
1989年の発売から現在に至るまでカップ入り氷菓という独自のポジションを確立し多くの人に親しまれてきました。
暑い日にそのまま食べてクールダウンするのも良し、お酒を注いでドリンク感覚で楽しむのも良しという自由度の高さも長年愛され続けている理由のひとつです。
今回は最新の商品から惜しまれつつも消えた昔懐かしいものまで時系列で紹介。
また合わせて歴代パッケージの変遷もまとめてみましたので参考にしていただければ幸いです。
歴代のアイスボックスまとめ
歴代のアイスボックスを発売した時系列の順で紹介します。ちなみに掲載する商品は氷菓のアイスボックスのみになるのでご了承ください。
※画像出典元:森永製菓 (その他は個別で記載)。
・アイスボックス(グレープフルーツ)
発売時期:1989年
・アイスボックス(レモン)
発売時期:1994年
・アイスボックス(マスカット)
発売時期:1995年
・アイスボックス(愛媛みかん)
発売時期:1999年
・アイスボックス(青りんご)
発売時期:2003年
・アイスボックス(巨峰)
発売時期:2003年
・アイスボックス(パイン)
発売時期:2005年
・アイスボックス(マンゴーオレンジ)
出典元:blog-imgs-24-origin.fc2.com
発売時期:2005年
・アイスボックス(バレンシアオレンジ)
発売時期:2006年
・アイスボックス(ぶどう)
発売時期:2006年頃
・アイスボックス(グリーンアップル)
発売時期:2007年
・アイスボックス(ヨーグルト)
出典元:blog.livedoor.jp/sherrys
発売時期:2007年
・アイスボックス(夏みかん)
発売時期:2008年頃
・アイスボックス濃い果実氷(温州みかん)
発売時期:2008年
・アイスボックス(イタリアンピーチ)
発売時期:2008年
・アイスボックス(シチリアレモン)
発売時期:2008年
・アイスボックス濃い果実氷(巨峰)
発売時期:2009年
・アイスボックス(ゴールデンアップル)
発売時期:2009年
・アイスボックス濃い果実氷(白桃)
発売時期:2010年
・アイスボックス(メロンソーダ)
発売時期:2010年
・アイスボックス(ぶどうソーダ)
発売時期:2011年
・アイスボックス(ソーダ)
発売時期:2012年頃
・アイスボックス濃い果実氷(林檎)
出典元:ice567.blog55.fc2.com
発売時期:2012年
・アイスボックス(あわせぶどう)
出典元:icefan.blog.fc2.com
発売時期:2013年頃
・アイスボックス(コーラ)
出典元:icefan.blog.fc2.com
発売時期:2013年
・アイスボックス濃い果実氷(バレンシアオレンジ)
発売時期:2014年
・アイスボックス(パイン)
発売時期:2015年
・アイスボックス濃い果実氷(パイナップル)
発売時期:2015年
・アイスボックス濃い果実氷(マスカット)
発売時期:2016年
・アイスボックス(ビタCオレンジ)
発売時期:2017年
・アイスボックス(サイダー)
発売時期:2019年
・アイスボックス(ソルティライチ)
発売時期:2025年
歴代アイスボックスのパッケージ一覧
アイスボックスの歴代パッケージを時系列でまとめてみました。
・1989年〜
・1997年頃まで
・1997年〜
・1999年〜
・2001年〜
・2008年〜
・2011年〜
・2014年〜
・2015年〜
・2017年〜
・2024年(クリアカップ)
歴代アイスボックスの感想
今回は歴代のアイスボックスとパッケージを時系列でまとめてみました。
新商品が登場したら随時追加更新をしたいと思います。
全体の総評としては他のお菓子と比べるとバリエーションは多くないものの、「氷+フレーバー」というシンプルな構造なため味が完成しているのでハズレが少ないという印象を受けました。
個人的にも味のついたカチワリ氷が好きで一時期ハマった時もありましたね。
そのままガリガリ食べても美味しいですし、少し溶けた部分を飲みむとフルーツジュース並みに味が甘味と酸味が強くて美味しかったりします。
コーラやビールを注いで飲んだりして色々試して美味しいと思いましたが、ウォッカ・ジン・ウィスキーあたりの強いお酒が一番合うかなと思いました。
アイスボックス(グレープフルーツ)のカップにウォッカを少量注ぐだけで氷が程よく溶けることで、フルーティな風味になったウォッカとアルコールをまとった氷を同時に楽しめますし、味わいとしても感覚としても“濃さ”を感じられる飲み方で、個人的にとても好きな楽しみ方です。



























































