スーパー戦隊に登場する歴代のヒロインをまとめてみました。
スーパー戦隊とは1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まり、2026年に最終回を迎えた「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」まで半世紀以上にわたり続いた特撮作品を代表する人気シリーズです。
スーパー戦隊シリーズのヒロインは、初期の「紅一点」から複数人が登場する作品へと変化し、時代とともにポジションや活躍の幅も広がってきました。また、諸事情から放送期間中に俳優が交代した戦士も存在します。
今回はスーパー戦隊のテレビシリーズに登場した歴代ヒロインを画像とともに振り返っていきたいと思います。
スーパー戦隊の歴代ヒロイン 全73名
・秘密戦隊ゴレンジャー(1975年)
出演俳優:小牧リサ
戦隊戦士:ペギー松山(モモレンジャー)
・ジャッカー電撃隊(1977年)
出演俳優:ミッチー・ラブ
戦隊戦士:カレン水木(ハートクイン)
・バトルフィーバーJ(1979年)
出演俳優:ダイアン・マーチン
戦隊戦士:ダイアン・マーチン(ミスアメリカ)
・バトルフィーバーJ(1979年)
出演俳優:萩奈穂美
戦隊戦士:汀マリア(ミスアメリカ) ※2代目
・電子戦隊デンジマン(1980年)
出演俳優:小泉あきら
戦隊戦士:桃井あきら(デンジピンク)
・大戦隊ゴーグルファイブ(1982年)
出演俳優:大川めぐみ
戦隊戦士:桃園ミキ(ゴーグルピンク)
・科学戦隊ダイナマン(1983年)
出演俳優:萩原佐代子
戦隊戦士:立花レイ(ダイナピンク)
・超電子バイオマン(1984年)
出演俳優:矢島由紀
戦隊戦士:小泉ミカ(イエローフォー)
・超電子バイオマン(1984年)
出演俳優:田中澄子
戦隊戦士:矢吹ジュン(イエローフォー) ※2代目
・超電子バイオマン(1984年)
出演俳優:牧野美千子
戦隊戦士:桂木ひかる(ピンクファイブ)
・電撃戦隊チェンジマン(1985年)
出演俳優:西本ひろ子
戦隊戦士:渚さやか(チェンジマーメイド)
・電撃戦隊チェンジマン(1985年)
出演俳優:大石麻衣
戦隊戦士:翼麻衣(チェンジフェニックス)
・超新星フラッシュマン(1986年)
出演俳優:中村容子
戦隊戦士:サラ(イエローフラッシュ)
・超新星フラッシュマン(1986年)
出演俳優:吉田真弓
戦隊戦士:ルー(ピンクフラッシュ)
・光戦隊マスクマン(1987年)
出演俳優:永田由紀
戦隊戦士:ハルカ(イエローマスク)
・光戦隊マスクマン(1987年)
出演俳優:前田賀奈子
戦隊戦士:モモコ(ピンクマスク)
・超獣戦隊ライブマン(1988年)
出演俳優:森恵
戦隊戦士:岬めぐみ(ブルードルフィン)
・高速戦隊ターボレンジャー(1989年)
出演俳優:木ノ原賀子
戦隊戦士:森川はるな(ピンクターボ)
・地球戦隊ファイブマン(1990年)
出演俳優:宮田かずこ
戦隊戦士:星川数美(ファイブピンク)
・地球戦隊ファイブマン(1990年)
出演俳優:早瀬恵子
戦隊戦士:星川レミ(ファイブイエロー)
・鳥人戦隊ジェットマン(1991年)
出演俳優:岸田里佳
戦隊戦士:鹿鳴館香(ホワイトスワン)
・鳥人戦隊ジェットマン(1991年)
出演俳優:内田さゆり
戦隊戦士:早坂アコ(ブルースワロー)
・恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992年)
出演俳優:千葉麗子
戦隊戦士:メイ(プテラレンジャー)
・五星戦隊ダイレンジャー(1993年)
出演俳優:高橋夏樹
戦隊戦士:天風星・リン(ホウオウレンジャー)
・忍者戦隊カクレンジャー(1994年)
出演俳優:広瀬仁美
戦隊戦士:鶴姫(ニンジャホワイト)
・超力戦隊オーレンジャー(1995年)
出演俳優:麻生あゆみ
戦隊戦士:二条樹里(オーイエロー)
・超力戦隊オーレンジャー(1995年)
出演俳優:珠緒
戦隊戦士:丸尾桃(オーピンク)
・激走戦隊カーレンジャー(1996年)
出演俳優:本橋由香
戦隊戦士:志乃原菜摘(イエローレーサー)
・激走戦隊カーレンジャー(1996年)
出演俳優:来栖あつこ
戦隊戦士:八神洋子(ピンクレーサー)
・電磁戦隊メガレンジャー(1997年)
出演俳優:田中恵理
戦隊戦士:城ヶ崎千里(メガイエロー)
・電磁戦隊メガレンジャー(1997年)
出演俳優:東山麻美
戦隊戦士:今村みく(メガピンク)
・星獣戦隊ギンガマン(1998年)
出演俳優:宮澤寿梨
戦隊戦士:サヤ(ギンガピンク)
・救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999年)
出演俳優:坂口望二香
戦隊戦士:巽マツリ(ゴーピンク)
・未来戦隊タイムレンジャー(2000年)
出演俳優:勝村美香
戦隊戦士:ユウリ(タイムピンク)
・百獣戦隊ガオレンジャー(2001年)
出演俳優:竹内実生
戦隊戦士:大河冴(ガオホワイト)
・忍風戦隊ハリケンジャー(2002年)
出演俳優:長澤奈央
戦隊戦士:野乃七海(ハリケンブルー)
・爆竜戦隊アバレンジャー(2003年)
出演俳優:いとうあいこ
戦隊戦士:礼紋茉莉花(デカイエロー)
・特捜戦隊デカレンジャー(2004年)
出演俳優:菊地美香
戦隊戦士:胡堂小梅(デカピンク)
・魔法戦隊マジレンジャー(2005年)
出演俳優:甲斐麻美
戦隊戦士:小津麗(マジブルー)
・魔法戦隊マジレンジャー(2005年)
出演俳優:別府あゆみ
戦隊戦士:小津芳香(マジピンク)
・轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年)
出演俳優:中村知世
戦隊戦士:間宮菜月(ボウケンイエロー)
・轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年)
出演俳優:末永遥
戦隊戦士:西堀さくら(ボウケンピンク)
・獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年)
出演俳優:福井未菜
戦隊戦士:宇崎ラン(ゲキイエロー)
・炎神戦隊ゴーオンジャー(2008年)
出演俳優:逢沢りな
戦隊戦士:楼山早輝(ゴーオンイエロー)
・炎神戦隊ゴーオンジャー(2008年)
出演俳優:杉本有美
戦隊戦士:須塔美羽(ゴーオンシルバー)
・侍戦隊シンケンジャー(2009年)
出演俳優:高梨臨
戦隊戦士:白石茉子(シンケンピンク)
・侍戦隊シンケンジャー(2009年)
出演俳優:森田涼花
戦隊戦士:花織ことは(シンケンイエロー)
・天装戦隊ゴセイジャー(2010年)
出演俳優:さとう里香
戦隊戦士:エリ(ゴセイピンク)
・天装戦隊ゴセイジャー(2010年)
出演俳優:にわみきほ
戦隊戦士:モネ(ゴセイイエロー)
・海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年)
出演俳優:市道真央
戦隊戦士:ルカ・ミルフィ(ゴーカイイエロー)
・海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年)
出演俳優:小池唯
戦隊戦士:アイム・ド・ファミーユ(ゴーカイピンク)
・特命戦隊ゴーバスターズ(2012年)
出演俳優:小宮有紗
戦隊戦士:宇佐見ヨーコ(イエローバスター)
・獣電戦隊キョウリュウジャー(2013年)
出演俳優:今野鮎莉
戦隊戦士:アミィ結月(キョウリュウピンク)
・烈車戦隊トッキュウジャー(2014年)
出演俳優:梨里杏
戦隊戦士:ミオ(トッキュウ3号)
・烈車戦隊トッキュウジャー(2014年)
出演俳優:森高愛
戦隊戦士:カグラ(トッキュウ5号)
・手裏剣戦隊ニンニンジャー(2015年)
出演俳優:矢野優花
戦隊戦士:伊賀崎風花(シロニンジャー)
・手裏剣戦隊ニンニンジャー(2015年)
出演俳優:山谷花純
戦隊戦士:百地霞(モモニンジャー)
・動物戦隊ジュウオウジャー(2016年)
出演俳優:柳美稀
戦隊戦士:セラ(ジュウオウシャーク)
・動物戦隊ジュウオウジャー(2016年)
出演俳優:立石晴香
戦隊戦士:アム(ジュウオウタイガー)
・宇宙戦隊キュウレンジャー(2017年)
出演俳優:大久保桜子
戦隊戦士:ハミィ(カメレオングリーン)
・宇宙戦隊キュウレンジャー(2017年)
出演俳優:M・A・O(声のみ)
戦隊戦士:ラプター283(ワシピンク)
・快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018年)
出演俳優:工藤遥
戦隊戦士:早見初美花(ルパンイエロー)
・快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018年)
出演俳優:奥山かずさ
戦隊戦士:明神つかさ(パトレン3号)
・騎士竜戦隊リュウソウジャー(2019年)
出演俳優:尾碕真花
戦隊戦士:アスナ(リュウソウピンク)
・魔進戦隊キラメイジャー(2020年)
出演俳優:新條由芽
戦隊戦士:速見瀬奈(キラメイグリーン)
・魔進戦隊キラメイジャー(2020年)
出演俳優:工藤美桜
戦隊戦士:大治小夜(キラメイピンク)
・機界戦隊ゼンカイジャー(2021年)
出演俳優:新田さちか
戦隊戦士:マジーヌ(ゼンカイマジーヌ)
・暴太郎戦隊ドンブラザーズ(2022年)
出演俳優:志田こはく
戦隊戦士:鬼頭はるか(オニシスター)
・王様戦隊キングオージャー(2023年)
出演俳優:村上愛花
戦隊戦士:ヒメノ・ラン(カマキリオージャー)
・王様戦隊キングオージャー(2023年)
出演俳優:平川結月
戦隊戦士:リタ・カニスカ(パピヨンオージャー)
・爆上戦隊ブンブンジャー(2024年)
出演俳優:鈴木美羽
戦隊戦士:志布戸未来(ブンピンク)
・ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー(2025年)
出演俳優:今森茉耶
戦隊戦士:一河角乃(ゴジュウユニコーン)
・ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー(2025年)
出演俳優:志田こはく
戦隊戦士:一河角乃(ゴジュウユニコーン) ※2代目
スーパー戦隊の歴代ヒロインの感想
今回はスーパー戦隊シリーズの各作品に登場した歴代ヒロインを紹介してみました。
ちなみに「バトルフィーバーJ」「超電子バイオマン」「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」では俳優の入れ替わりがありましたが、特にバイオマンで小泉ミカ(イエローフォー)役を演じた俳優の降板は、当時の子どもたちに大きな衝撃を与えたようで、降板理由も消息もわからないことから、今でもネット上で噂や憶測などで話題になることが多いですよね。
全体的にみるとヒロインは「ピンク」が多く特に2000年あたりまでの作品は顕著だと思いました。
ピンクの次に多いのは「イエロー」でこれも90年代までは多く、「ホワイト」「ブルー」もたまに登場するという感じですかね。
また、伝統的に男性俳優が担当することが多かった「ブラック」は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」では女性が担当するなど時代によってポジションが変わっていったことも分かります。
シリーズ初期の頃からキャラクター性を重視した配色がされているなと思っていましたが、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」では男性俳優が初の「ピンク」を担当するなど性別による担当カラーの概念は時代とともに薄れていった感じはあります。


























































































